いつものことではあるけれど

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zoom RSS 春だより The French Waltz 

<<   作成日時 : 2018/04/20 06:22   >>

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桜が淡い空の青に溶ける   

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 The French Waltz / Art Garfunkel ※1 

4月5日 
大原方面へ 
その帰り道、行けそうで行ったことのない寂光院に向かう  

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寂光院は聖徳太子ゆかりの尼寺 
そして 平清盛の娘、高倉天皇の中宮=建礼門院徳子が、亡き息子 安徳天皇の菩提を弔った寺 

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四方正面の池は林泉・木立・正常の池として表現されているそうだ 

高倉天皇と安徳天皇と滅亡した平家一門の菩提を弔っていた建礼門院に後白河法皇が行幸の際 会いに行き、語り合った汀の池と諸行無常の鐘は今も平家物語のままだそう 

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コレがかの有名な諸行無常の鐘か…寂光院にあるとは知らなかった  


画像建礼門院徳子の御庵室跡  
権勢を誇った清盛の夢の頂点が平徳子の入内、そして皇子をさずかり国母になることだっただろう 
それらを叶え 絶頂の日々を送った建礼門院徳子が仏間と寝所しかないうらぶれた庵で菩提を弔う日々 
絶頂を知るだけにその後の過酷な人生は 絶望しかなかったんじゃなかろうか 

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寂光院の東隣の建礼門院徳子大原西陵 
高台から見る大原は今はたくさんの家が建ち並んでいる 
しかし その頃は山並みしか見えなかっただろう 
どれほど哀しかっただろう 
どれほど寂しかっただろう 
今はそれらから解放されて 

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 ※2 

画像 4月7日 
嵯峨の方面での仕事のあと、広沢の池へ 
池の水が少しずつ増えてくると同時に ミサゴと、一瞬を狙うカメラマンでいっぱい  
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桜だけが春の花じゃないとばかりに 山吹やハナニラの花が街を彩りはじめてきた 
 

4月10日 

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嵐山の桜も終盤に入っていた 

風に吹かれ散っていく桜 
しかし春の息吹は至るところに 


家に帰り棚を開けてみた 
しかしいつもおはぎがあるわけじゃない
それって 
どれほど哀しいことだろう 
どれほど寂しいことだろう 


えっ、一日 抜くくらいええやん!って? 







今年最後の春だよりになりました 
来年もステキな桜が見られますように  



◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 
※1
アート・ガーファンクル 1981年発表のアルバム "Scissors Cut"は当時の彼が通らざるを得なかった哀しい想いを払拭するために作られた 
それ故に全体的に静かなトーンで構成されている  
その中で"The French Waltz"は、唯一と言って佳いくらい明るい 
でも それだけに彼の哀しみが歌声のホンの隙間から見えてくる 
そのどこか寂しく感じるのは、幼い安徳天皇を失った建礼門院と通ずるものがあると思うのはボクだけか 

この曲はシンガー・ソングライター=アダム・ミッチェルの作品 
ニコレット・ラーソンのバージョンは牧歌的で優しい 


 The French Waltz / Nicolette Larson 

ニコレット・ラーソンの方はギターがドゥービー・ブラザーズのパット・シモンズ、リトル・フィートのキーボード=ビル・ペインらの演奏 
ストリングス・アレンジにジミー・ハスケルとある 
70年代の西海岸のロック系…それもちょっと濃いめのミュージシャンが集まった曲なのネ 
かたや アート・ガーファンクルの方はベース=ジョー・オズボーンとキーボード=ラリー・ネクテルと、"明日に架ける橋”での二人 
ただ "明日に架ける橋"のストリングス・アレンジを手掛けていたジミー・ハスケルを招かなかったのは何故なのかな? 


 The French Waltz / Adam Mitchell 

You Tubeって有り難いネ、今まで調べきれなかった作者バージョンが聴けるんやもん 


※2 
スマホ用マクロレンズ、楽しかった 
楽しかったけれど難しい 
この写真と最後の写真撮れたから コレにて終了ってことにしよぉッとぉ  


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画像桜の終わりを感じなあきませんもん  
そんなこんなで用意しました、自分で 
 
ごちそうさまでした 




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驚いた

コメント(30件)

内 容 ニックネーム/日時
おはぎよりもお茶が気になる私。
色味から焙じ茶でしょうか?
祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
祇園精舎は、インドにあった寺院だそうです。
鐘は無かったそうで、2004年に日本から寄贈されたとか。
(ウィッキーさんより)
知らんかったわぁ。^^;
監督
2018/04/20 10:16
こんにちは。

すっかり新緑の季節ですね。
暖かいというより、暑いですね。
寂光院ですか。
聖徳太子ゆかりのお寺なんですか。
知りませんでした。
トトパパ
2018/04/20 13:52
清盛の娘の徳子。息子を失ったあとは、空しい気持ちを抱えたままで、静かに余生を送ったことでしょうね。昔の権力者の家族って、どう転ぶかわからないから大変だっただろうなぁと思います。
わらび
2018/04/20 23:04
こんばんは!
桜の季節は終わりましたが、春の花は次々と咲いています。牡丹が咲き始めました。
寂光院に諸行無常の鐘があるんですね。京都は見所が沢山あって、まだ行ったことのない場所が沢山あります。
寂光院も興味が沸きます。いつか行ってみたいです。
スマホ用のマクロレンズの写真、綺麗に撮れていますね。100均とは思えないような優れ物ですね。
eko
2018/04/20 23:30
寂光院は長い歴史があり趣溢れるお寺ですね。
さまざまな歴史上の人物がここで感じるものがあったのでしょう。
桜が散り始めた広沢池や嵐山の風景も味がありますね。やっぱり絵になります。山吹とハナニラのコラボも美しいです。
ミクミティ
2018/04/20 23:32
おはようございます。
おや、趣のある所へ行かれたんですね。
ステキです。落ち着いた雰囲気でなんとも空気感がしっとり。
寂光院、久しく行っていないので改めて拝見。
いいな、おーちゃんさん。
あっちこっち行ってるし。
それにしてもおはぎ、大好物なんですね(^_^)
winga
2018/04/21 10:02
平家物語ゆかりの寂光寺、
とても懐かしいです。
大原の里の民宿に泊まって、
朝の人の少ない時間帯に、この辺り
散策した事がありましたっけ。
まだ大学生っの頃て、どのくらい昔の話か?
おはぎがいつもある訳じゃないのは、
諸行無常の世の習いでしょうか。
yasuhiko
2018/04/21 15:16
今年の桜は、長い間楽しめましたね。
花よりおはぎって、大好物なんですね。
私も好きやけど(^_^;)

昨年末にTV「世界!ニッポン行きたい人
応援団」で鐘を愛する外国人の方のを
やってました。
鐘について勉強になり、柄や乳(釣鐘の
突起物)にも目が行くようになりました。

カメラマンさん、皆さんいい場所知って
ますよね。
りーにん
2018/04/22 17:33
寂光院、懐かしいもの見せてもらいました
常寂光寺と共に修学旅行の自由班行動でまわったっけ。

日常が京都ってやっぱり羨ましい

リトル・フィート
1度だけ聴きに行ったことがあります
70年代後半も後半 高校生だったかなァ。
らん太郎。
2018/04/23 01:09
こんにちは!
大原の寂光院、行ってみたいところの一つ。
「 祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり…」は、庭の沙羅の花が咲いては落ちる頃になると、思わず毎年口にしてしまいます。
十分に大人の年齢になった今、訪ねたいところも変わりますね〜☆
広沢の池の雰囲気も安らぎますね〜☆
ニコレット・ラーソンの伸びやかでのどかな歌声がこの季節にぴったりですね〜♪
もうすぐ出てくるヨモギの葉をとって、ヨモギ餅を作りたくなりました〜☆
komichi
2018/04/24 17:14
こんばんは♪
大原も寂光院辺りは静かだった気がします。
でも、開発の波は徐々に進み、次いく時は家が増えていたりして。
スマホマクロレンズ、うまく撮れましたね。
最近使ってない。
おはぎ、ご自分で用意して、笑顔で食べたかな?
笑みりん
2018/04/27 22:56
私はおはぎよりお地蔵さんが気になります。
かいらしいこと、京都はこんなお地蔵さんよおけおるんやろか?
まりぃさんとこでも見たことあるし。
そうそう夏時分(8月おわり)は京都のどこら辺がオススメってのあります?
ヒロ
2018/04/28 10:41
こんばんはo(^-^)o
静かでしっとりとした雰囲気ですね。
諸行無常の鐘を見ることができて感激いたしました。
これで春便りも終わりかと思ったら やっぱり最後におはぎが登場してくれましたね!(b^ー°)
やっぱりおはぎがないとおーちゃんさんじゃないですよ(≧∇≦)
これで安心して夜眠れます(^w^)
にゃーちゃん
2018/04/30 20:10
コメント、ありがとうございます。
お茶は"お〜いお茶!"なのでした。
ほうじ茶も好きなんですけど、急いでる時はこんなので済ましてる自分と反省会。
祇園精舎に鐘はなかった!?
あると信じ込んでたのでそっちの方がショックです…さほどでもないか。
監督さんへ
2018/05/06 00:57
コメント、ありがとうございます。
北山通りの植物園前の辺りの街路樹も 陽に当たると緑色の光を放ち美しいです。
寂光院はボクも初めて行ったので、いろいろと考えさせられました。
京都に住んでるからいつでも行ける感覚で 知らないことばかりです。
トトパパさんへ
2018/05/06 00:59
コメント、ありがとうございます。
幼い皇子と亡き大君、そして無類の権勢を誇った父を弔う日々はどれほど哀しいことだったか。
平清盛は或る意味覚悟してたかもですが、その後裔たちは覚悟してたのか。
その時は佳くてもあとが悪いとツラいばかりです。
建礼門院徳子は女性…静かな余生でも 側にいてほしかった人がいないのはことばに表せないくらいツラかったでしょうネ。
わらびさんへ
2018/05/06 01:05
コメント、ありがとうございます。
桜は終わりましたが、あちこちあざやか色の花が咲き始めています。
寂光院にはじめて行きました。
京都にいてると案外有名処には行きにくいもんで、今回じっくり見て感じることが多かったです。
スマホ用マクロレンズ、楽しかったのですがちょっと撮るの難しかったです。
花以外で何か撮るものあるか…思い浮かばないので困っています。
ekoさんへ
2018/05/06 01:09
コメント、ありがとうございます。
寂光院は長い歴史があり 趣あるところではあるのですが、数年前に放火に遭い 本堂が焼けてしまいました。
ご本尊も真っ黒になったらしいのですが、写真が残っていたことと中からお地蔵さんがかなりの数が無事に出てきたので再建することが出来たそうです。
嵐山と広沢の池近くに住んでいるので、すぐに見に行けるのはありがたいことです。
これから爽やかな季節になります。
ミクミティさんも京都へ是非おこしやす(ココだけ京ことば)。
ミクミティさんへ
2018/05/06 01:14
コメント、ありがとうございます。
寂光院、思っていたよりも趣のある場所で 時間掛けてみることが出来ました。
あちこち行けるのは佳いこととお思いでしょうが、仕事ついでなのにお参りしてる時間の方が長いのは考え物。
おはぎは滋養強壮、健康維持の為の必須品と考えています。
ほいでホンマに元気が出る出る!
wingaさんへ
2018/05/06 01:17
コメント、ありがとうございます。
寂光院に初めて行きましたが、今回もっと早く言っておけば佳かったと思いました。
数年前に本堂が放火されたと。
yasuhikoさんが行かれた頃の寂光院・大原はもっと静かで趣ある本堂や庭を廻られたんじゃないでしょうか。
おはぎを買ってなかったのを想い出したのは 戸棚開けた時。
仰る通り諸行無常の世の習いをまざまざと感じたひと時でした。
yasuhikoさんへ
2018/05/06 01:22
コメント、ありがとうございます。
今年の桜は早かった割にじっくりと楽しむことが出来ました。
ッと云いつつ花よりおはぎを地で行く私。
兄さんもいっしょでしょ?
"世界!ニッポン行きたい人応援団」って番組ありますの?
知りませんでした。
鐘もその文様で、その時々の流行とか鋳物の歴史なども解るんでしょうネ。
ボクも見とけば佳かった。
知りたいこと多い幼名=興味津々丸なんですもん。
りーにんさんへ
2018/05/06 01:26
コメント、ありがとうございます。
リトル・フィートのライブ見はったん?
ボクも見てみたかったなァ。
その頃はローウェル・ジョージいてたんでしょうか?
寂光院には初めて行きました。
名所、京都人の方がなかなか行かず他地方の人から教えてもらうことが多いです。
修学旅行のない高校に行ったのもミスの一つです。
いろいろ行きたかったなァ。
らん太郎。さんへ
2018/05/06 01:30
コメント、ありがとうございます。
大原に行くに辺り寂光院に行くか三千院に行くか悩みました。
両方行ったことなかったので…。
でもこの頃の気分的に云うと寂光院で佳かったと思ってます。
ホンの華やかな成功かささやかな幸せかは人によって違うけれど、歴史をひもといていくと やっぱりささやかな幸せの方が佳いとつくづく感じた1日でした。
ニコレット・ラーソンはニール・ヤングとデュエットしたアルバム"Comes A Time"でひと聴き惚れしました。
ただ問題はよもぎ餅…その一言で夢に出てくること間違いなし…。
komichiさんへ
2018/05/06 19:42
コメント、ありがとうございます。
何度かくらいしか通ったことがない大原なんですけれど、昔はもっと静かでした。
ずいぶん風景も変わりました。
そのままであってほしいところっていっぱいあるんですけどネ。
スマホマクロレンズ、片付けました。
本物のマクロレンズが欲しなってしまいますもんネ。
マクロレンズと比べたらおはぎ、ためらいなく買えますけど…。
笑みりんさんへ
2018/05/06 19:46
コメント、ありがとうございます。
おはぎは気にならなくてもこしあんやったら気にならはったりなんかして。
お地蔵さん、京都はよおけいはります。
まず地蔵盆って行事ありますでしょ、ほいで嵯峨野にある化野念仏寺。
ココは無数にいてはる。
たぶんまりぃさんが書いたはったんはそことちゃうかなァ。
8月の終わり頃に佳いところってなるとどこになるかなァ。
京都は蒸し暑いでしょ、貴船の方はちょっと涼しいかも。
貴船神社行って、貴船の川床で流しそうめん食べて。
鞍馬寺行って、門前の岸本柳蔵商店で木の芽炊きを買うッてのがお勧めかな。
ヒロさんへ
2018/05/06 19:56
コメント、ありがとうございます。
寂光院で建礼門院徳子の哀しく寂しい人生に想いを馳せる時間を過ごしました。
書いてる間に袖を涙で濡らしました…おはぎがなかったからちゃいますヨ、タイガースの試合内容とかでネ。
でもボクがおはぎ食べられなかったらどォしよォ…ってにゃーちゃんさんが夜寝られなくなるくらい悩まはる事態だったとは。
ご安心召されい、一週間に二回は必ず口にしてます。
なんてったって滋養たっぷりの健康食品なんやもんネ。
にゃーちゃんさんへ
2018/05/06 20:04
ご無沙汰しています。
ふぁ〜あ、それにしても長きに亘る冬眠に続き春眠までしてしもうて、我ながらよう寝ましたわ。
それやのに私のことをお忘れにならんといてくれはって、ご訪問いただきまして、ほんまにおおきに
え?えーっ!都人のおーちゃんさんが寂光院に行かはったことがないやなんて!
斯く云う私も行ったことはおへんけど...
諸行無常の鐘はここにあることも初めて知りました。
おーちゃんさんが仰るように建礼門院徳子のその後の人生を思うと,,,
彼女は、うらぶれた庵で何を想い、自身の中の葛藤をどう鎮めていたのか...栄枯盛衰とはよくいったものだと思います。
と、思いを馳せていたら、お家におはぎがないことを憂いておられたなんて!
もう、情緒もへったくれもおへんやないですか(笑)
テンプル
2018/05/21 15:15
ご無沙汰を致しました。
寂光院ていいところですね。
大原にあるのですか?
歴史に思いを馳せて、じっくりとそこにいる時を味わってみたいです。
初夏の陽気となり、京都もずい分緑が濃くなってこられたでしょうね。川あり山あり、神社や寺院ありで、素敵です。
音楽もよかったです。アート・ガーファンクルはやっぱりいいなぁ。
keikoさん
2018/05/22 08:36
コメント、ありがとうございます。
実はボクもブログ、長ーいこと眠ってましたけれど どこからかテンプルさんの始動を告げる音が聞こえて来たんぢゃ。
建礼門院徳子のその哀しい人生は想像を絶するものと思ってます。
その怒りを後白河法皇にぶつけんことには耐えられなかったんでしょうネ。
京都にいるからいつでも行ける感が強くって行けてないところ、多おす。
そやかてそォ云うところの門前のお休み処のおはぎは黒山の人だかり。
行きにくおすやろ?
えっ、情緒も何もないこと言うてたらアカンやん…って?
いやホントにネ。
テンプルさんへ
2018/05/26 21:33
コメント、ありがとうございます。
大原はよく通ってたんですけれど、いつでも行ける感が強く 寂光院へ初めてのお参りになりました。
紅葉の頃がキレイと聞くのですが、混むこと必死なので桜の時期が佳かろうかと。
まだ浅い若葉を通して見るお陽様の光の美しさから 初夏の爽やかな風。
そろそろ暑くなるとは思いつつ、街なかをそぞろ歩きするのが楽しいです。
アート・ガーファンクル佳いでしょ。
彼の毅然としたたたずまいのホンの隙間からこぼれ落ちる哀しみ。
つい聴き入ってしまうのです。
keikoさんへ
2018/05/26 21:46

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