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zoom RSS 紅葉だより 柿の実色の街

<<   作成日時 : 2017/12/05 00:22   >>

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想像していた以上に美しい紅葉 
例えるとするならば 柿の実色の街 

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 秋の接吻 / ふきのとう ※1  

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11月28日 
上賀茂での仕事のあと、久方に深泥が池へと向かった 
黄や朱、柿の実色の山々は秋が確実に進みつつあることを教えてくれる  
そして上賀茂の社家の家並みに少しずつ舞い降りる落葉 


画像11月30日 
京都は山科、御陵という地名の所以となる 天智天皇山科陵へ 
大化の改新を成し遂げた天智天皇=中大兄皇子の御陵がなぜ山科にあるのか 
おそらく平安京遷都をした桓武天皇が天智天皇の直系の大君からだろう 
平安京を天智天皇の御霊に守ってもらいたいと思われたんじゃないかな 

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この門を境に ぴしっ!ッと引き締まった空気になった  

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独特の空気を感じた 
身も心を引き締めて生きなさい…ッと教えてもらったと思うことにする  


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12月2日 
街なかでの仕事をすべて終え、鳴滝へと向かう 
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鳴滝は高尾へ向かう途上にある  
鳴滝という地名の由来となった滝だ 
その昔 この滝の音が山々に当たり鳴り響いていたという 
この滝の側に芭蕉句碑が 

 梅しろき きのふや鶴を  盗まれし 

俳句って裏に意味があるって聞くけれど、この句と鳴滝とどんな関連があるんやろ 
この地で詠まれたってことなのかな? 

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鳴滝で美しい秋を見つけた 

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12月に入り、冷たい風が吹き出した 
紅葉前線も速度を上げ始めてきたようだ  

だからあともォ少しだけ秋を探しに 


◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 
※1 
ふきのとうの傑作アルバム "金色の森 銀色の風"に収められている  
このアルバムは何度も何度も聴いた 
あまりの完成度の高さに、恐れ入ったって感じだった 

今年の五月に出た "ふきのとう プレミアム"は前期七作だけだった 
後期七作はいつ頃出るのかな 
SONY Music Shopに告ぐ 
じらすのはやめよ…  
早よ出してもらえまいか、お願いだから 




金色の森・銀色の風
ソニー・ミュージックレコーズ
1989-09-27
ふきのとう

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コメント(23件)

内 容 ニックネーム/日時
前期7作ってことは
必ず出ますね^^

♪今度後期 いつ出るのかな
偶然店で 逢えたなら
やあ おーちゃん これそうだね
それとも 知らん顔をして
いつものくせで
財津さんのソロを手に取るの♪
らん太郎。
2017/12/05 04:50
こんにちは。

天智天皇山科陵ですか。
紅葉、綺麗ですね。
鳴滝も見事ですね。
京都の紅葉はいいですね〜。
トトパパ
2017/12/05 10:08
お疲れ様です。
御陵へようこそ!
あれ?毘沙門堂は?まぁ観光客がバスでわんさかわんさ〜
わんさかわんさ〜♪来てますから風情はわかりません。
御陵ってあまり人は行かないんですよね。
おーちゃんさんよおお越し!
鳴滝、全然行ってないです。
紅葉が綺麗。
いま私は東寺さんと山科の諸羽神社におまいりに
行った帰りどす。
寒い!おーちゃんさん風邪引かないようにね。
ふきのとう。前も言ったと思いますが知らないですう(-_-;)
winga
2017/12/05 11:26
う〜ん、那須の紅葉を見逃したから、浜離宮あたりでも行ってみようかしらん。
東京都庭園美術館、六義園あたりはどうかなぁ。
よっしゃ、いまさらながら今度の週末は超遅い関東紅葉探しだ!
監督
2017/12/05 11:32
こんな素敵な景色をひとり占め、
いいですねぇ〜(^'^)
紅葉している葉も綺麗な色で楽しませて
くれるし、石畳の上に並ぶ落ち葉も
いい感じなんですよね。
森の真ん中に見える柿の実色が素敵です。
りーにん
2017/12/05 22:21
こんにちは!
綺麗な紅葉ですね。
天智天皇陵は何年か前に山科から南禅寺まで琵琶湖疎水沿いを歩いた時に立ち寄りました。独特の空気感がありますね。
鳴滝の紅葉も素晴らしいです。やはり京都の紅葉は良いですね。
ふきのとう、名前は知っていますが、一度も聞いたことがありません。「秋の接吻」優しいいい歌ですね。
eko
2017/12/06 12:17
こんにちは。
「柿の実色の街」って良い表現ですね。
写真からも身と心が引き締まる空気が伝わってきてます。
いいですね〜 この静けさ。
さあ!いよいよ12月。今年もあとわずかです。
急に寒くなりましたので 風邪などひかないよう
気を引き締めてお過ごし下さいませ。
私も引き締めさせていただきました〜
にゃーちゃん
2017/12/06 14:19
こんばんは!
暗き参道の先に鮮やかな紅葉の樹。
ハッとするような紅葉にわたくしまで身のひきしまる想いです〜☆
鳴滝での美しい紅葉もうっとりと眺めています〜☆
ふきのとうの「秋の接吻」の選曲もしっとりと美しいですね〜♪
komichi
2017/12/07 23:48
柿の実色の街、柿の実色の山々。
魅力的ないい表現ですね。その内、
使ってみたいなぁと思いました。
著作権法に触れるかな?
鳴滝には、豪商三井一族の別荘があり、
多くの文人墨客が訪れたそうです。
芭蕉も梅の咲く季節に訪れ、
一句詠んだという事でしょうか。
yasuhiko
2017/12/08 16:24
こんばんは♪

鳴滝はまだ行ったことがなく、写真を拝見して行きたくなりました。
混雑のない穴場な感じですね。
ヌサドゥア
2017/12/08 21:47
おーちゃんさん(^^)
こんばんは。
ご無沙汰しております。
お元気そうで何よりです。
ワタシのブログ、なぜか非公開になってしまい解除できないでいます((+_+))
もう一つのブログで密かに書いています(笑)

京都はええなぁ〜。

鳴滝・・・行ってみたいわぁ〜。
ってこれは大阪弁???
今、お天ちゃんの連ドラで勉強中(笑)
京都に染めと織りの勉強に行こうかと思っていろいろ調べたら200万かかるとの試算。
しばらくは住み込みの見習い。お給金は無し。

やっぱり宮城の秋保で勉強することにしました(笑)

詩音連音
2017/12/13 19:27
コメント、ありがとうございます。
ホント、首を長くして待ってるんですけどなかなかアナウンスがないもんで…。

今日でふた月 財津さんのソロ
忘れるようにしたけれど
声が聴きたい夜があったら
たまにはカセット聴いても佳い?
いつもの癖でギター持って
このコード どォなってんの

負けず嫌いなもんで

らん太郎。さんへ
2017/12/13 22:43
コメント、ありがとうございます。
天智天皇山科陵は絶対美しい紅葉が見られると思ってました。
思っていた以上の美しさでした。
鳴滝は狭いところですが美しい紅葉で、ステキな時間を過ごせました。
自分で云うのもなんですが、佳いところに住まわせてもらってます。
トトパパさんへ
2017/12/13 22:46
コメント、ありがとうございます。
御陵はしょっちゅう通ってるもんで、天智天皇山科陵は間違いなく美しい紅葉が見られると思ってました。
完璧な穴場でした。
姉さんはこのあたりやったネ、毘沙門堂の人の多さに辟易してるのかな。
鳴滝は狭いところなんですけど、時々行きたくなるの。
美しい紅葉を見ることが出来ました。
wingaさんへ
2017/12/13 22:49
コメント、ありがとうございます。
浜離宮も庭園美術館、六義園の紅葉も佳かったんちゃいますやろか。
監督さんやったらそれらの紅葉の下でどんなワインを合わさはるんやろ。
そんなこと考えるのもいとおかし。
監督さんへ
2017/12/13 22:53
コメント、ありがとうございます。
そォなんです、結局ひとりで紅葉狩りするのが楽しくて楽しくて。
自分のペースで歩けますもんネ。
あざやかに柿の実色に染まった紅葉で秋を満喫できました。
これから冬が来るかと思うと辛くて辛くて…冬眠の方法を考えてしまいます。
りーにんさんへ
2017/12/13 22:56
コメント、ありがとうございます。
今年の紅葉は思っていた以上に美しく、堪能しきりました。
天智天皇山科陵は独特の雰囲気で 門のところに決壊があるんじゃないかと思うくらいでした。
鳴滝は狭いところなんですけれど、高尾の途中なので美しい紅葉が見られます。
少年時代 ふきのとうの二人が作り出す歌に夢中になりました。
今もそれは変わりません。
ekoさんへ
2017/12/13 22:59
コメント、ありがとうございます。
"柿の実色"という表現はふきのとうが歌う"柿の実色した水曜日"からです。
今回はその表現がぴったりくるような鮮やかな紅葉だったのです。
ここに来て本格的に寒い12月です。
そちらの方がスゴい雪降りになってるんじゃないですか。
風邪など引かれぬよう くれぐれも気をつけて過ごされますように。
にゃーちゃんさんへ
2017/12/13 23:03
コメント、ありがとうございます。
天智天皇山科陵に結界があるんじゃないかと思うような独特の雰囲気で、黄が引き締まるような想いでお参りしました。
鳴滝は高尾へ向かう途上に有り、狭いところではあるのですが美しい紅葉を見ることが出来ます。
ふきのとうの歌に唱歌を感じ、また季節の移ろいを教えてもらいました。
komichiさんへ
2017/12/13 23:09
コメント、ありがとうございます。
"柿の実色"というのはふきのとうの唄う"柿の実色した水曜日"から取りました。
秋の街の色はホントにそんな風に見えたものですから。
鳴滝地域は京都の別荘地みたいにステキな邸宅がたくさんあります。
色んな文人墨客たちが来られてたくさんの歌を詠まれたり様々な絵を描かれたんじゃないかと思います。
唯ボクに同じことできるかというと…唯わあわあ言うだけが関の山ってところで。
yasuhikoさんへ
2017/12/14 01:23
コメント、ありがとうございます。
鳴滝は高雄へ行く途上に有り、高山寺や平岡八幡宮などに行かれる前哨戦に寄られることをお勧めします。
実はちょっと狭いんで すぐ見終わってしまいますにゃわ。
ヌサドゥアさんへ
2017/12/14 01:26
コメント、ありがとうございます。
ホントに久方ぶりです。
ブログ止めると読んでとても残念に思ってたのです。
もォひとつのブログってどこですの?
よろしかったらもォ一度、よろしかったら初めから…いや違た、その密かはどこでやったはるのか教えてもらえませんか?
鳴滝行ってみたいわァ〜コレは共通の関西言葉になると思います。
勉強中どしたん、ほながんばっておくれやす…コレが京言葉になるのかな。
京都で友禅の仕事とのこと。
京友禅の仕事は分業になります。
・図案作成
・青花で生地に図案通り下絵を描く
・下絵の上にノリで縁取る
・柄のところに色を乗せる(コレはその人のセンスが試されるので大変)
・色を差した柄の部分に糊伏せ、もしくはビニールで他の色が入らないように囲う
・地色を染める
・生地に色が定着するように蒸す
・糊を取るために水洗をする

これらすべてが染色で分業になります。
たぶんどれかひとつしかさせてもらえないと思うので、宮城で勉強されるのがベストなんちゃいますやろか。
詩音連音さんへ
2017/12/14 01:38
おーちゃんさんのブログ、最新からこちらに遡って紅葉逆回転。盛りへと、、。
柿の実色だ〜ホント。このころ、テレビでもしきりに京都の紅葉の様子を流していて、本当にきれいだな、と思っておりました。でも観光客で大変なんでしょう?
御陵も鳴滝もいいところですね。
おーちゃんさん、紅葉関係なく、おすすめの神社ってありますか?今回の御陵のようなキリっとした感じの。
keikoさん
2017/12/15 23:18

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